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企業の担当者のみなさまへ

 「社会貢献活動・CSRという言葉はよく耳にするけど、実際に何が出来るの?何をしたらいいの?」と悩んでいませんか。四日市市でもさまざまな企業が社会(地域)貢献活動を行っています。ここではほんの一例をご紹介します!! それぞれの企業に合った活動がきっと見つかるはずです。まずはお気軽にボランティアセンターにご相談ください!!

社員の力(マンパワー)を活かして活動

★福祉施設の地域イベントを接客のプロが盛り上げる

【冠婚葬祭業】株式会社 三重平安閣 × 【障害者支援団体】特定非営利活動法人 呼夢・フレンズ 作業所来夢

 

担当者の声

 

 (株)三重平安閣では「真(真心・真実・真剣)のサービスを通じ、地域に愛され地域社会で貢献できる企業を目指す」という企業理念、そしてそれを実行するための「社会に人と人のつながりを作る」という経営理念を持っています。地元密着の企業特性を活かしながら、働く社員一人ひとりが「ライフサイクルサポーター」として自発的に地域社会へ参画し、「企業市民」としての責務を果たすため、継続的な社会貢献活動に取り組んでいます。

 呼夢・フレンズ様とのご縁も早いもので8年目を迎えました。1年に1度の参加ですが、職員様、利用者の皆様とも顔見知りになり、前日の準備から本番当日まで和気あいあいと過ごせるようになったと感じています。手作りの品や餃子の販売だけでなく、準備や片付けと多岐にわたる作業の中で、お互いを頼りにしながら活動することが、人と人とがつながるために大切なのだと改めて感じています。また、呼夢・フレンズの皆様も毎年楽しみにしていただいているため、我々スタッフも含めて感謝の気持ちでいっぱいになります。少しずつでもこの活動を通じて笑顔が増えればとの思いと、つながれることへの感謝の気持ちを持って今後も継続していければと感じています。

 


★地域の活動を社員のパワーで応援

【冠婚葬祭業】株式会社 三重平安閣 × 【ボランティア団体】四郷栗の木林をつくる会

 

担当者の声

 

 地域の活動を少しでもお手伝い出来ればとの思いで始めた、私達(株)三重平安閣の「ユニット活動」は8年が経過しました。地域の皆様と共にボランティア活動に参加させていただく中で、多くのご縁をいただいています。その中でも最も多く参加させていただいているのが、四郷栗の木林をつくる会様の活動です。里山を保全し、次世代へ豊かな自然環境を継承出来る様にと自然環境の保護活動を行っている皆様と共に活動させていただくことで、通常の業務では味わえない自然の魅力に気付き、共存することの大切さを学ぶことが出来ます。また、会の皆様との明るく、楽しい会話を通じていつも元気をいただいております。通常の仕事では決して感じる事の出来ない自然の中での活動を今後ともご一緒させていただければと思います。

 


★継承した地域の伝統文化でイベントを盛り上げる!

【製造業】住友電装株式会社 × 地域で開催されるイベント

 

担当者の声

 

 住友電装では、CSRの重点推進項目の1つである「地域社会への貢献」として社会貢献活動を推進・実施していくことで、地域に根ざし、地域とともに生きるグローバル企業集団になれるようにめざしています。

 従業員約7,000名、国内外のグループ従業員数を含めると約232,000名になります。従業員一人ひとりが小さくても出来ることをするだけで、大きな効果を期待することができるため、従業員に積極的な社会貢献活動・ボランティア活動への推進を図っています。特に、従業員の有志で編成された「住友電装諏訪太鼓チーム」は和太鼓演奏を行うことで、四日市市で開催される各種イベントを盛り上げるお手伝いをさせていただいております。

 住友電装は、持続可能な社会、当社の更なる事業発展、従業員の更なる成長に向けて、今後も社会貢献活動・ボランティア活動を推進・実行していきます。


 

★誰もが参加できる大会を開催して、障害者スポーツの普及に貢献!

【製造業】住友電装株式会社 × 【当事者団体】エンジョイSSピンポンクラブ × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 住友電装設立100周年記念事業をきっかっけとして、エンジョイSSピンポンクラブ様、四日市市社会福祉協議会にご協力を頂き、SSピンポン交流大会を開催しています。本大会は当社が従来から推進する、障害者スポーツの理解や参加・支援を拡げることを目的としています。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大を懸念し、残念ながら本大会は中止となりましたが、来年度につきましては状況を見ながら開催を検討しています。

 SSピンポンは、卓球台の上で音の出るボールを転がして打ちあう競技です(SSは「生涯」と「スポーツ」の頭文字)。三重県発祥の競技であり、老若男女、障害の有無を問わず、誰でも参加できます。そのような、多様な立場の人たちがともに楽しむことが出来る障害者スポーツの普及に貢献すべく、今後とも活動していきます。


★ボランティア活動を社内研修に活かす!

【卸売業】アップルオートネットワーク株式会社 × 障害者スポーツイベント

 

担当者の声

 

 我々、車の買取、販売のアップルの目指す未来は「一人一人が尊重しあい、笑顔あふれる世界をつくる。」ことです。毎年、新入社員には一人一人を尊重する気持ちや、店舗運営にとって非常に重要な「地域貢献」を実践するため、ボランティア活動に参加させていただいております。

 今年は、新型コロナウイルス感染症の影響により参加する事は出来ませんでしたが、昨年は三重県障害者フライングディスク競技大会の運営補助に参加し、障害のある方たちの前向きな姿勢、全力で打ち込んでいる姿を拝見致しました。参加させていただいた新入社員も最初はためらいがちでしたが、一緒に活動していくうちに自らできる事を考え行動できるようになっていきました。また障害のある方たちとともに楽しむことが出来たと思います。有意義な環境をご提供いただき、とても良い経験が出来ました。フライングディスク協会の関係者の皆様も親切丁寧にご教授いただき、心から感謝申し上げます。  

 今後もボランティア活動を通じて様々なことを学ばせていただきたいと思っております。来年も楽しみにしております。

 


 

★地域のイベントを健康のプロが盛り上げる!

【卸売業】中北薬品株式会社 × 【地域団体】塩浜地区社会福祉協議会 

 

担当者の声

 

 中北薬品()では全社をあげて「まちづくりプロジェクト」を推進しております。『地域における「医・食・住」のコンシェル樹』というキャッチフレーズの下、ネットワークの形成ならびに地域包括ケアシステムの構築を目指しており、社員全員がその案内人(コンシェルジュ)になろう!という想いで活動しています。

 令和21024日に塩浜地区で行われた「塩浜村市制合併90周年記念行事」では、四日市市社会福祉協議会と共に「健康へのプロデュース」というテーマで、塩浜地区の住民の皆様に健康機器による「血管年齢測定」「骨強度測定」「体組成測定」の健康チェック、管理栄養士による栄養相談を行いました。毎年塩浜地区のイベントに参加いただいている住民の方も多くお立ち寄りいただき健康チェックの後、熱心にご質問いただいておりました。今後も住民の皆様が自分自身の健康への関心を高めることでよりよい生活を維持できるようにサポートしていきたいと思います。次回も皆様の案内人(コンシェルジュ)にお気軽にお声をおかけください。またお会いできる日を楽しみにしております。

 


★社員が福祉学習の講師に!子どもたちに「ふだんの くらしの しあわせ」を伝える!

【サービス業】クオールアシスト株式会社 × 市内学校 × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 クオールアシスト株式会社は、在宅を中心とした重度身体障害者の雇用を積極的に行っており、グループ企業の就業管理の入力などさまざまな業務を行っています。その際、Web会議システムを用いてミーティングをすることで社員同士での意思疎通を図るなど、通勤を必要としない職場環境を確立しています。

 障害者が就労することも社会参加のひとつとも言えますが、社員はさまざまな場面で積極的に社会参加しています。 例えば四日市市では、社員が講師となり、四日市市社会福祉協議会の職員と連携しながら、市内学校の生徒に、自分の障害や生活の様子や今の想いを伝え、「ふだんの くらしの しあわせ」を考える福祉学習を行ったり、アダプテッドスポーツでもあるボッチャを活用し、一緒に楽しむ体験学習に参加しています。たくさんの方々に、障害があってもサポートを活用して社会参加することが当たり前と思ってもらえるよう、今後もこのような活動を続けていきたいと思っています。

本業を活かして活動

★地域の団体を、強みを生かして応援!福祉車輌の貸与

【製造業】住友電装株式会社 ×

【障害者支援団体】特定非営利活動法人風の家、特定非営利活動法人なちゅらん × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 住友電装は設立100周年記念事業の一環として、地域に根ざした活動を行っている近隣の特定非営利活動法人に福祉車輌の貸与を行っています。

 住友電装の強みである製品(ワイヤーハーネス)が搭載された車輌を用いた社会貢献をしたいと考え、四日市市社会福祉協議会にご協力いただきながら貸与先を採択し、当社製品を社会に役立ててもらっています。事業の枠を超えた福祉業界への社会貢献活動として、新たなチャレンジを行っています。

 

 


 

★夏の思い出づくり!!施設の子どもたちを美味しい焼肉でおもてなし

【焼肉店】龍月園 × 【児童養護施設】エスペランス四日市

 

担当者の声

 

 東日本大震災が起きた時、「何かできることはないか」と考えたことがきっかけでした。そして焼肉屋という本業を生かして、まずは地域に貢献したいと思い、ボランティアセンターへ相談に行きました。いろいろと話をしていく中で、家族と一緒に暮らせない児童養護施設の子どもたちをお店に招待して焼肉をご馳走することにしました。大喜びで焼肉を食べる子どもたちの姿を見て、夏休みの思い出づくりをお手伝い出来たかなと、とても嬉しく感じました。

 


 

★プロ直伝!美味しいお茶の淹れ方講座で地域の居場所づくりを応援

【飲料業】株式会社伊藤園 ×【ボランティア団体】特定非営利活動法人 下野活き域ネット

 × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 地域の拠点をオープンするにあたり、オープニング企画として当社のお茶を使ったお茶の淹れ方講座を実施させていただきました。もともとは、ボランティアセンターの担当者に「お茶の良さを伝えるために、地域でお茶のいれ方講座が出来ればいいな…」と話をしていたことがきっかけでした。企業の強みは社員が一番よく分かっているはずです。「自分の会社の強みを意識しながら、こんなことなら出来るかもしれない」ということを話してみると、上手く活動につながっていくかもしれません。

 

 

 


 

★栄養管理のプロが出張セミナーやスポーツイベントで健康づくりを応援

【サービス業】株式会社ライフロジサポート(宅配クック123) × 四日市市社会福祉協議会  など

 

担当者の声

 

 はじめまして、株式会社ライフロジサポート(宅配クック123)と申します。私たちは「宅配クック123」を通して、地域の皆様に高齢者向けの宅配弁当サービスなどを提供しています。

 福祉活動としては、「宅配クック123」の長所を生かして栄養管理の大切さを伝えるために、地域サロンでの出張セミナーをしています。他には障害者スポーツ、高齢者向けのスポーツイベントに参加して、実際に一緒にプレイをして会場を盛り上げています。ボランティア活動で地域に貢献しようと四日市市社会福祉協議会が主催する「はじめてのボランティア説明会」に参加するところから始めて、少しずつ活動の輪を広げてきました。大会に参加するたびに地域の方にも顔を覚えていただき、とてもフレンドリーに接していただいています。

 これからも皆さんに健康的な食事と、地域スポーツへの貢献をし続けていきます。

 

 


★余剰商品を生活困窮者対策支援事業や地域福祉活動に役立てる!

【卸売・小売業】生活協同組合コープみえ × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 コープみえは、注文いただいた食品や日用品を1週間後に、組合員のお宅に配送するしくみで、食品雑貨の供給事業を行っています。さまざまな事情や注文の間違い等で、キャンセルになる商品があり、どのように対応すればいいか、頭を悩ませておりました。そこで有効に活用できないかと、行政や諸団体に問い合わせていた中で、四日市市社会福祉協議会が、生活困窮者支援事業を行っているという事を知り、双方の願いが一致した取り組みをすすめる為、20183月に協定を締結しました。

 コープみえ四日市センターでは協定に基づき、返品商品(お米、カップ麺、飲料、お菓子、缶詰、レトルト食品、乾物等)を良品返品用のカゴ車に保管しており、月1回社会福祉協議会に受け取りに来ていただき寄贈しています。

 ※寄贈する商品の品質基準は、賞味期限内または消費期限内の商品であること、生協の管理下にあり提供時

  に商品自体の問題が発生していない商品です。

 コープみえは、”つながりあう安心 笑顔が輝く くらし”の基本理念のもと、行政・諸団体など地域の皆さまと連携し、持続可能な開発目標(SDGs)に関わる諸課題に取り組んで来ました。引き続き、「コープみえSDGs行動宣言」に基づき、SDGsの実現に貢献していきます。

 

 

 


★「米1合プロジェクト」を通して生活に困っている方を支援!

【農業】JAみえきた × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 JAみえきた四日市地域女性部部長とJAみえきた ふれあい課が、令和26月頃に活動を自粛せざるを得ないコロナ禍の中、女性部が何かコロナ禍で困っている人に支援が出来ないかと協議を重ねました。JAみえきたとして何ができるかを検討し、かねてからボランティア活動で協力関係にある四日市市社会福祉協議会に相談。お米を使った支援を一緒にやろうと「米1合プロジェクト」を企画しました。「広げよう支援の輪、米1合から想いをかたちに」と部員が「米1合」からの寄付を呼びかけ、集まったお米を四日市市社会福祉協議会で関わっている生活に困っている方々に配布しました。この企画は好評をいただき、早期終了となりました。

 JAみえきた四日市地域女性部部長も「部活動の自粛が続く中で始めた「米1合プロジェクト」、本当に困っている方のお役に立てて大変嬉しく思います。部員一人ひとりの気持ちが形になりました。今後も第2弾、第3弾の活動をみんなで考えていきたいです。」と話しており、私たちも一丸となって応援していきたいと思います。

 


 

そのほか

★さまざまなイベントに参加し、活動を盛り上げる!

【建設業】積和建設中部株式会社 × 【児童養護施設】エスペランス四日市、四日市市社会福祉協議会 など

 

担当者の声

 

 私たち積和建設中部()三重支店では、積水ハウスグループの一員として社会貢献活動の推進・実施に取り組んでいます。特に力を入れていることは生活困窮者支援と子どもたちの幸せにつながる活動です。

 北部児童館の夏休みフェス!!では社員によるマジックショーとバルーンアートをさせていただきました。子どもたちからたくさんの笑顔をもらえ、とても幸せな時間を一緒に過ごすことができました。ボッチャやSSピンポンの大会に参加させていただいたときには、障害の有無や年齢などに関わらず、誰もが楽しめるスポーツであることを改めて実感しました。

 コロナ禍で社員が参加しての活動は難しい状況ではありますが、こんな時だからこそ私たちにもできる活動を行ない、お世話になっているこの地域への恩返しをしていきたいと考えております。

 

 


★一人ひとりの取り組みから!!アルミ缶を集めて福祉施設で活用してもらう

【金融業】三井住友信託銀行 四日市支店 ×【障害者施設】障害者自立支援施設たんぽぽ

 

担当者の声

 

 当店では、サステナビリティ活動の一環として、NPO法人の皆様と共同で近鉄四日市駅周辺や四日市商店街の清掃活動や、リサイクルアルミ缶の収集活動を行っています。

 本年は4月から10月にかけて社員全員で集めたアルミ缶は1500缶となりこれらを障害者自立支援施設たんぽぽ様へお渡しし、大変喜んでいただけました。

 施設では、アルミ缶をプレスしたものをリサイクル業者に売却されており、それが活動資金の一部となっているとのことです。

 これからも三重県唯一の信託銀行として、地域の皆様のお役に立てるよう社会貢献活動を行ってまいります。


★一人ひとりの取り組みから!!タオルを集めて福祉施設で活用してもらう

【金融業】三重銀行従業員組合 × 【児童養護施設】エスペランス四日市

 

担当者の声

 三重銀行従業員組合は、四日市に本店をおく地域金融機関の従業員組合として組織力を活かし、何らかのかたちで地域に貢献できないかとの考えのもと、2010年より未使用タオルの収集活動を継続的に行っています。毎年、多くの組合員にご協力いただき、昨年度は105枚の未使用タオルを寄贈することができました。

 過去には四日市市社会福祉協議会にご協力いただきながらボランティアイベントへの参加や自転車の収集活動なども行ってきたこともありますが、本年度も従業員組合としてどういったかたちで地域に貢献できるのかを考えたうえで、継続的な活動に取り組んでいきます。

 


★一人ひとりの取り組みから!!マスクを集めて必要とする方に活用してもらう!

【製造業】キオクシア株式会社 × 【市民団体】一般社団法人ネクストステップ研究会

 × 四日市市社会福祉協議会

 

担当者の声

 

 弊社は、201910月に「東芝メモリ(株)」から「キオクシア(株)」に社名変更しました。四日市工場は、1992年に操業を開始し、今では世界屈指の半導体メモリ製品の生産拠点になりました。これも地域の皆様のご理解とご支援の賜物と深く感謝しております。この感謝の気持ちを従業員が共有しつつ、一層、地域の皆様に愛され、そして信頼される工場を目指し、さまざまな社会貢献活動を展開しています。

 2007年よりカレンダー・手帳回収(養護施設・幼稚園等でのリユース)を開始し、ペットボトルキャップ回収(発展途上国ポリオ予防支援)、書き損じハガキ回収(発展途上国教育支援)、使用済み切手回収(インド・インドネシア農業支援)、羽毛回収(地域貢献活動支援)、使い捨てコンタクトレンズケース回収(角膜移植普及・啓発支援)、アルミ缶回収(障がい者自立支援)、古本回収(東北NPO支援)、チャリティecoバザー(四日市市緑化支援)、さらに近隣小学校や四日市公害と環境未来館でこども環境教育を実施するなど、徐々に活動の幅を広め、現在も継続しています。

 また、2020年は新型コロナウイルス感染拡大防止によるマスク不足を受け、「弊社が貢献できる活動はないか」を考え、急遽、従業員の家庭にあるマスクの提供を呼び掛け、一般社団法人ネクストステップ研究会様、四日市市社会福祉協議会を通じ、学校・養護施設等にて活用いただきました。

 今後も、ニーズに合った社会貢献活動を展開し、また、その活動を通じ従業員のCSR意識をより一層高め、メモリ製品供給以外の側面でもお役に立つ企業として操業に励みます。

 


★飲料缶の提供でボランティア啓発(アルミ缶アート)イベントを応援

【飲料業など】アサヒ飲料(株)、FVイーストジャパン(株)、

       大塚ウエルネスベンディング(株)、

       サントリービバレッジソリューション(株)、(株)スズカ未来

       (株)ステップイエダ、ネオス(株)三重営業所、

       文化会館フードサービス(株)グリル四日市、

       (有)マイコーヒー、()明治特約店 清水乳販、

       UCC上島珈琲(株)、

       UCCコーヒープロフェッショナル(株)四日市支店

  × 四日市市社会福祉協議会

 

 四日市市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「四日市ボランティアキャンペーン」に飲料缶を寄贈。飲料缶はイベントに協力してくださった施設などに配布し、施設での休息時間などに活用されます。使用後の飲料缶(アルミ缶)は利用者さんは日中活動の一環である「アルミ缶つぶし」に使われ、利用者さんの工賃や余暇活動に充てられます。