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福祉教育

福祉教育とは

福祉教育の場面では高齢や障害をテーマにした取り組みが多く実践されてきましたが、四日市市社会福祉協議会ではふだんのくらしをしあわせにするという視点で福祉を身近に感じてもらうために二つのポイントから福祉教育をすすめています。

子どもたちの福祉の学びを支援する取り組み

市内全域の小中学校で総合学習の時間を活用した取り組みがみられ、四日市市社会福祉協議会としては「福祉学習プログラムの提案」「福祉グッズの貸出」「参考資料の貸出」「講師の派遣、紹介」を実施しています。

また、実践しやすいモデル福祉プログラムづくりを学校と協力して取り組んでいます。その他にもサマーボランティアスクールなどの講座を開催し福祉やボランティアについて学習する場を提供しています。

取り組みの例
  • 福祉学習プログラムの提案
    福祉学習プログラムの相談や提案、教職員への体験機会の提供、福祉情報の提供をします。
  • 福祉グッズや参考資料の貸出
    点字トランプや障害者スポーツ用品、ユニバーサルデザイングッズ、参考図書などを無料で貸し出しています。
  • 講師の派遣、紹介
    福祉活動に取り組んでいる方、手話や点字の活動をしている方、障害者スポーツで活躍している方などを講師として紹介しています。
  • サマーチャレンジ
    夏休みなどの長期休暇に、高校生、大学生、専門学校生などの学生を対象にしたボランティア体験など学びの機会を作っています。

地域福祉を推進するための取り組み

広報活動、相談活動を通じて地域住民への福祉に関する情報提供や、四日市市福祉教育大学「四社協福祉ゼミナール」「専門ゼミナール」など各種講座を提供して、地域福祉を推進するための活動をすすめています。また、各地区社会福祉協議会においても福祉学習や啓発事業が取り組めるような環境づくりを応援します。

福祉教育ナビ

四日市市社会福祉協議会では、福祉教育に取り組む教職員に向けて福祉教育ナビを作成しました。学校で福祉教育に取り組むにあたって、どのように福祉学習、体験学習を進めていけば良いか悩まれている教職員の方も多いと思います。そのような教職員の方に福祉教育へのご提案をさせていただき、一緒に考えるお手伝いをさせていただきます。詳しくは、四日市市社会福祉協議会地域福祉課地域福祉推進係(059-354-8144)までご連絡ください。