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民生委員児童委員の組織

民生委員児童委員協議会〔略称:民児協〕

すべての民生委員・児童委員は、民生委員法の規制により設置される「民生委員児童委員協議会」(略称:民児協)に所属し活動をしています。この民児協を「法定単位民児協」と呼んでおり、全国に約10,880地区、四日市市には26地区に法定単位民児協が設置されています。

一方、単位民児協が集まった市区町村レベルの連合体が全国で約1,053団体あり、四日市市では26単位民児協が集まって四日市市民生委員児童委員協議会連合会を組織しています。また、都道府県・指定都市レベルの連合体が全国で約67団体、全国レベルの連合体として、全国民生委員児童委員連合会を組織しています。

それぞれの単位民児協では互選により決定された代表者(会長)のもと、月に1回以上の「定例会」を開催しています。定例会を中心として民生委員児童委員同士の連携・協働をすすめるとともに、地域の情報共有や福祉課題の把握、課題のある方々への支援の方法等についての検討などを行っています。また、課題別の委員会・部会を設置するなど、組織的な活動も行なっています。

四日市市民生委員児童委員協議会連合会とは

四日市市では市内26の単位民児協(26の地区ごとに『〇〇地区民児協』とよんでいます。)により、四日市市民生委員児童委員協議会連合会を組織しており、連合会長・連合副会長を含む8名の理事を役員として選出し運営しています。

また、各単位民児協の会長・副会長および主任児童委員地域代表(市内を4つに分けた地域から各1名)が参画しての会議を定例で開催し、運営に関する協議をしています。さらに、四日市市民生委員児童委員大会や課題別の部会を設置しての研修会を開催したり、機関紙「ふれあい」の発行などを通して、市内の地区民児協同士、および各民生委員児童委員同士のつながりを強め、情報交換をして、四日市市全体の活動のレベルアップを図っています。